私と子どもに贈る物語

日々新たに… 思うまま感じるままを綴る 子育てと自分探しのお話

絵から元気をもらう

なんだか職場がおかしなことになってきた。


パート3人では手に負えない内容や量の仕事を、

短期間で仕上げなくてはならない。


社員さんも分かっているはずなのに、

その場しのぎでどうにか回してる。



ここに新人パートを採用したところで、

根本的な解決にはなりません。



「この状況何とかなりませんか?

このままではみんな壊れちゃいますよー」


昨日は小一時間残業し、

そう言い残して、娘を迎えにいきました。



皆で話し合いをした方がいいと思う。




家に帰り
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子どもたちの作品を見ていたら



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元気をもらえた!



本当に二人ともお絵描きが好きだな。

***石をさがす少女***

となりの空き地で

キレイな石を見つける!


私がいーちばん好きなこと


「きょうはどんな石がみつかるかな」



手のひらにちょこんとのるほどの小さな石



「これだ!」ていうのは

かんたんにはみつからないものよ




きょうはね

ピンクの透きとおったの


金のひらぺったいの


うすい緑のシカクいの


まっ白のまんマルちゃん



太陽の光を浴びた宝石は

ちっさな手の平で輝きをはなつ



みているだけでうっとり




「お昼ごはんよ~」



もうごはん?!

もっとさがしたいのに…



大事な宝石をにぎりしめ

立ち上がる



またあしたね!






***************************

3~4歳の私です。


誰かと遊ぶより、とにかくキレイな石を見つけることが好きでした。

きっと一日中探していても飽きなかったでしょう。


石が好きな子どもといえば、

クレヨンしんちゃんのボーちゃん」や
おじゃる丸のカズマくん」


石が好きな子ども、思っているよりいるのかな。


うちの次女も好きなようです。

『くさまん』?? ~ひっくり返る言葉~

長女が2~3歳の頃、

よくありました。


『くさまん』は何でしょう??



そうです!

『くまさん』です。


絵本を読んでいるときだったかな。

普通に「さらっ」というから可愛らしい。




もう一つ、忘れもしないのが


『ぱんじょんごん』



これは難解でした。


突然出てきたので

何のことやらさっぱりわからなくて。



韓流スターにいたような。

でも娘が知っているわけない。



アンパンマンに出てくる」

というヒントを頼りに、


旦那と思い付くをキャラクターを

「これでもか」というほど尋ねました。


しかし、首を横に振るばかり。



バラバラにしてみました。

「ぱん」

「じょん」

「ごん」



『!!!』


『そうか!』



『ぱんこうじょう!!』


ヤッター☆

すっきりした!!



この時はひっくり返った言葉がアレンジされているとも気付かず、


キャラクターのことだとばかり思い込んでいました。



長女との「忘れられない」やりとりです。



長女は今もたまに、

ひっくり返し言葉をさらっと使っていますよ(笑)

気分よくお料理するために~お気に入りを周りに~

キッチンの『カフェカーテン』を作りました!


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お気に入りの布を買ってきて、


布の上下共に三折りしてアイロンをかけたら、

ミシンで「ダダダダダー」

それだけ(笑)


お裁縫は疲れちゃうから得意ではないけれど、

「ミシンで直線」くらいなら大丈夫。




あとはカウンターに


ハイドロカルチャーの『観葉植物』
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特に紫の子がお気に入り。



ポトスは増えてきたので一本にしました。
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残りは母や妹にあげたいな。


ポトスは世話要らずで育てやすい。

ついつい水やりを忘れて土が乾いていても、
枯れません。

初心者さん向きです。




あとはエアプランツね!
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これはすべて100均。
100均てすごいよな。

月イチで、霧吹きする程度。



キッチンがお気に入りで囲まれていると、

気分よくお料理できます♪

~新たな出会いを求めている~

昨日の続きになりますが、

私は『人と話すことが苦手ではない』のです。


その人が

「何に興味があって、どんな考え方なのか」

そういう話が大好きです。



私がママさんと交わした会話といえば、

大概、子どもの成長や習い事の話、旦那さんの話。


私はほとんどテレビを見ないので、
ドラマの話もできないし。。



母となり出会うのは、

『子どもの話をするママという人』ばかり。



私にはそれが

『すごく不自然で詰まらないこと』だったのです。



「仕事を再開したこと」や「ブログを始めたこと」
の理由の一つが、


『色々な人に出会いたい』

ということ。



だってそれまでの人生、

沢山のおもしろい人に出会えたのに、


『ママ』になった途端、突然なくなってしまった…


探したらいるのかもしれないけれど、どうやって??



そういう意味で、

『ブログは仲間を見つけやすいはず!』

と思いました。


やっぱり楽しい人、おもしろい人がたくさんいます。


自分の世界観で楽しんでいる人を見ていると、
私も楽しくなります。


そういう環境が欲しいなぁ。



なので、ブログで自分の好きなことや考え方を発信していきたいし、

身近にも楽しい人と繋がりをもちたい。



どうやったらいいのか…

まだよく分からないけれど。


とにかく、

『好きなこと・やりたいこと』を続けていきたい!!

「似ている感覚」のママさん~会話がぎこちない~

次女の保育園のママさん。


子ども同士、大の仲良し。


たまたま出先でバッタリ!

保育園で唯一、会話ができるママさん。


お互い時間があったので立ち話。


そもそも立ち話も苦手なんだけど(笑)

そのママさんだから声を掛けてみた。



どうやら同じタイプらしく、

お互い途切れがちの、ぎこちない会話で
子どものことなど話しました。


一番印象的だったのは、

「話していると混乱して、何を話しているか分からなくなってしまう。
変なこと言ってたらごめんなさい」


その感覚分かる!

「私も自分が何を言っているのか分からなくなって、事実と違うことを言ってしまうことがあるよ」


そんな会話で盛り上がりました。



私は『雑談が苦手』です。

一言二言話したら、何も出てきません。


相手に何か聞かれたら答えるけれど、
それ以上広がらない。



長女の幼稚園で一番困ったのは、

『ママさんの雑談に入れないことです』



「いったい何を話しているのかな??」

「何でそんなに毎回話すことがあるんだろう??」


いつもポツンと、遠目で眺めていました。



その頃は

『こんな自分でいいのかな…』

『どうして話せないのかな…』と悩み、


『幼稚園に行くこと自体が苦痛』でした。



今も挨拶したり、たまに公園で会うママさんはいるけれど、

グループや一緒に行動、というママさんはいません。


でも、全く問題なし!


問題ないどころか、気楽です。

私は『これでいいやー』



保育園のママさんご家族は、

春には引っ越してしまうので残念だな。

『下書きのままの記事』

たくさんあるんです。

30記事くらい。


削除したものを併せたらもっと。




うまくまとまらなかったもの。


時間がなくて放置したもの。


書きたいことをタイトルに残したもの。




次から次へと浮かぶのに


書き上げる前に

次の感情や出来事が上書きされて


あっという間に古いデータになってしまう。



旬が過ぎてしまったり

完全に賞味期限切れのもの。


時が巡ればしっくりきそうなもの。




湧き出す感情は激流にのり


漂う言葉を大海原へと押し流す




よし、本日の更新完了!